FX初心者でも簡単に稼げる超入門

FXの解説本などを買わなくても、簡単に稼げるようになるためのブログ
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昨夜の米雇用統計発表時に、予想通りに大きく動きましたね。


いかがだったでしょうか? 稼げましたか?


もしトレードできなかった人や、

利益が出せなかった人は来月頑張りましょう。


今日はポンド円が他の通貨より何で値動きが大きいんですか?

という質問が来たので、お伝えしたいと思います。


確かにドル円よりもポンド円の方が、動きは激しいですね。

これにはカラクリがあります。

それは、


昨夜の米雇用統計発表時を例にしてみると、

下落した値は、

ドル円は60銭くらいで、ポンド円は1円20銭くらいです。

でも、ドル円は90円くらい、ポンド円は150円くらいと

もともと値段が違いますよね。


下落した率を比べたら、

0.67%と0.8%の下落率です。

値段で見ると倍違いますが、

率でいくと、それ程大きな差が無いことがわかります。


動く率は同じくらいでも、値段が高い通貨は、

値幅が大きくなるんですね。


値幅が大きいということは、

それだけ利益が取れるということでもあります。

もちろん、それだけ損失も覚悟しなければいけませんが・・・。


ポンド円が人気の理由、お分かりいただけましたでしょうか?



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本日22:30から米雇用統計が発表になります。

毎月第1金曜日に発表になる指標ですが、

この時しかトレードしない・・・な〜んていう人もいるくらい

値動きが激しくなることが多いです。


ちなみに、この米雇用統計を最大限に生かす方法が

無料レポートで出ていますので、参考にしてみてください。

こちら


上のレポートには書いてない私のトレード法を紹介します。

あくまでも参考程度にしてくださいね。

損しても知りませんよ(^_^;)


具体的にどのようにトレードするかというと、


まず、22:30には、すぐ注文できる状態でいること。

ワンクリックすれば注文できる状態です。


その前に自分でこの通貨ペアというのも決めたほうが良いでしょう。

ドル円、ユーロ円、ユーロドルなど、

スプレッドの小さい通貨ペアがオススメです。


あとは、1分足チャートを開いて下さい。

あと5分足も気になるという方は、同時に開いても良いでしょう。


米雇用統計が発表されたニュースや数値を見たりはしません。

そんなものは、後から時間のある時に見たい人だけ見ればいいんです。


とにかく数分間の勝負ですから、

チャートに集中してくださいね。


指標発表の直前は静まり返ったかのように、

相場が落ち着きます。


そして、発表時間になるとグーーーーーーーン!と

相場がどちらかの方向に動き始めます。


ワンクリックで注文できる状態になっているので、

動いた方向にエントリーします。


その後、利食い、損切り注文を入れますが、

最初から20pips、50pipsなどと決めておき、

どんどん含み益が増えていくようなら、

損切り値、利食い値を変更します。


もちろん、キチンと利食い、損切りの注文を出せば、

パソコンを消して寝てしまってもいいですよ。


でも、大きく取りたいというなら、

例えば、ドル円90円で買いをいれ、

損切り、利食いを上下50pips離れたところに注文したとします。


相場が、90.10円、90.20円とドンドン上昇すれば、

損切りを89.50円から89.60円、89.70円と変更にし、

利食いも90.50円から90.60円、90.70円と変更していきます。


相場が動いて、90円で買ったのに、損切りが90円なら、

うまくいけば1円取れるし、反転しても損は無くなりますよね。


リスクを無くし大きく狙うことを意識して、

負けないトレードを行うように心がけてください。


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相場が急に上昇したり、下落したりするのを、

事前に察知する方法、その2です。


チャートで相場を予測する時、

多くの方がテクニカル指標を使っていると思います。


そこで今日は、テクニカル指標で

相場が急変するのを察知する方法をお伝えします。


指標の何を使えばいいでしょうか?

それは、

ボリンジャーバンドを使って判断します。


見方は簡単で、ボリンジャーバンドが収縮した時が、

注意する時です。


ボリンジャーバンドの上下の幅が狭まれば狭まるほど、

相場のエネルギーが蓄積されて、

次に相場が動く時に、大きく上か下に振れる可能性が高くなります。


もちろん、絶対ではありませんが、

頭に入れておくと役立つ時が来ると思いますよ。



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先週末のように深夜に急落することは良くありますが、

相場が急に変動する前に知る方法はないのでしょうか?


あります!


必ずという訳ではありませんが、

相場が急変するかもしれないから

注意しておきたい時があります。


それは、


その日の高値、安値を更新した時、

また、キリのいい値段を超えた時には、

充分注意しておいた方が良いでしょう。


高値、安値で値を戻さず超えてくるということは、

越えた方向に強いトレンドが生じるということなので、

乗っかった方が良いでしょう。


昨日お伝えした内容と被りますが、

トレンドの方向に乗っかる方が損失が出にくいです。


また、多くの投資家が、キリのいい値段で損切り値を設定したりするので、

その値段を超えていくような時は、

同じく強いトレンドが生じる時でもあります。


どちらもトレンドに乗るという事なのですが、

気にして見ておくと、トレードに役立つ時がありますよ。


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